トップガン2マーヴェリックの空母の名前と戦闘機のF/A-18Eとは?登場のF14の現在は?

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トップガンマーベリックの公開が楽しみな方は多いかと思いますが、
「トップガンマーヴェリックに登場する空母の名前ってなに?」
と気になっている方もいるかと思います。

また戦闘機についても知りたい方もいると思いますので、トップガンマーヴェリックの空母と戦闘機について調べてみました。

主役機である戦闘機のF/A-18Eスーパーホーネットとはどんな戦闘機なのでしょうか?
また前作のF14が登場するようですが、現在はどこにあるのでしょうか?

トップガン2マーヴェリックの空母の名前は?

日本では2020年7月10日公開予定のトップガンマーヴェリックですが、空母について気になっている方もいると思いますので、紹介します。

トップガンマーヴェリックは空母「エイブラハム・リンカーン」の艦上で撮影されていることがわかっています。

撮影はバージニア州沖の海上で行われました。

海軍広報は今回の撮影について、パラマウント映画と国防総省の契約に基づくと説明、「我々は常に戦闘および海軍航空部隊の戦闘訓練を優先する。それはそれとして、映画のサポートと同時に訓練目標は達成できると確信している」とコメントしています。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/

エイブラハム・リンカーンはアメリカが所有している10隻のニミッツ級航空母艦(原子力空母)の5番艦です。

詳細はこちらです。

建造所 ニューポート・ニューズ造船所
運用者 アメリカ海軍
艦種 航空母艦(原子力空母)
級名 ニミッツ級航空母艦
愛称 Abe
モットー Shall not Perish
母港 ノーフォーク海軍基地
艦歴
発注 1982年12月27日
起工 1984年11月3日
進水 1988年2月13日
就役 1989年11月11日
要目
満載排水量 104,263 t
全長 333 m
最大幅 76.8 m
吃水 11.3 m
機関 ウェスティングハウスA4W加圧水型原子炉 2基
主機 蒸気タービン 4基
推進 スクリュープロペラ 4軸
出力 260,000hps(210 MW)
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 ・RIM-7 シースパロー短SAM 2基
・RIM-116 RAM 2基
・ファランクスCIWS 3基
搭載機 冷戦期:90機、現在:70機前後
https://ja.wikipedia.org/wiki/

また、トップガンマーヴェリックの主役機であるF/A-18E「スーパーホーネット」が空母「カール・ヴィンソン」から離陸しているのも確認されています。

アメリカの原子力空母である「カール・ヴィンソン」。
名前はは第二次世界大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員にちなんで付けられました。

全長は333メートル、排水量約9万トンで、いずれも戦艦大和(263m、約7万トン)以上です。

全長は東京タワーの高さとほぼ同じぐらいですね。

この「カール・ヴィンソン」には、一国の軍事力に匹敵する戦闘能力があるとされています。

ちなみに、「カール・ヴィンソン」の詳細はこちら。

建造所 ニューポート・ニューズ造船所
運用者 アメリカ海軍
艦種 航空母艦(原子力空母)
級名 ニミッツ級航空母艦
愛称 スターシップ・ヴィンソン
モットー Vis Per Mare (Strength from the Sea)
母港 ノースアイランド海軍航空基地
満載排水量 101,264 トン
全長 1,092 ft (333 m)
最大幅 252 ft (76.8 m)
機関 ウェスティングハウスA4W加圧水型原子炉 2基
主機 蒸気タービン 4基
推進 スクリュープロペラ 4軸
出力 260,000 shp
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 ・RIM-7 シースパロー短SAM 2基
・RIM-116 RAM 2基
・ファランクスCIWS 2基
搭載機 70機前後

https://ja.wikipedia.org/wiki/

2011年11月11日には、アメリカ大学バスケットボールの開幕戦が、この空母「カール・ヴィンソン」の飛行甲板上で行われたこともあります。

当時のオバマ大統領は夫妻で観戦されたようですね。

ちなみに前作『トップガン』に登場した空母はアメリカ海軍の原子力空母「エンタープライズ」でした。

さて、トップガンマーヴェリックの戦闘機の主役機であるF/A-18Eとはどんな戦闘機なのでしょうか?

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トップガン2マーヴェリックの戦闘機の主役機F/A-18Eとは?

トップガンマーヴェリックの戦闘機の主役機F/A-18Eスーパーホーネットはアメリカ海軍の最新鋭ジェット戦闘/攻撃機です。

マクドネル・ダグラス社が開発しました。

単座がF/A-18E、複座型がF/A-18Fです。

F/A-18Eスーパーホーネットとはこんな戦闘機です。

製造者:マクドネル・ダグラス(現ボーイング)社
運用者
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(アメリカ海軍)
オーストラリアの旗 オーストラリア(オーストラリア空軍)
初飛行:1995年11月29日
生産数:600機(2018年10月)
生産開始:1998年
運用開始:1999年
運用状況:現役
ユニットコスト:7,050万USドル(2017年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F/A-18E/F

実際にトム・クルーズが搭乗していると言っていますね。

「ライブで撮影しない限り、こんな体験は創り出せない。リアルな映像を撮影するために、世界最高峰のファイターパイロットたちに協力してもらった」「飛行中の撮影は過激だったよ。顔のゆがみは、演技じゃない。7.5~8Gの重力加速度がかかっているんだ」

出典:https://www.nikkansports.com/

『トップガン マーヴェリック』メイキング映像|飛行シーン裏側

ちなみに、F/A-18は日本にも配備されています。

アメリカ海軍厚木基地と山口県の岩国航空基地の周辺では離着陸が見れます。

また基地の開放イベントでは、間近で見れて触ったり、パイロットと写真も撮ることができますよ。

でも往年のトップガンファンの方はF14じゃないのが少し寂しいと思っている方もいるかと思います。

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トップガン2マーヴェリックのF14も登場!

トップガンといえば、やはり愛称「雄猫」を意味するトムキャット(Tomcat)のF14と思われているかもしれませんね。

たしかに、前作のトップガンの戦闘機はF14でしたね。

ただ御存知の通り、F14はアメリカ空軍は2006年9月22日にVF-31トムキャッターズの解隊を最後に全機が完全退役しました。

ですので、トップガンマーヴェリックで登場はしないだろうと思っていたかもしれませんが、

こちらの予告動画を見て震えた方もいるのではないでしょうか。

Top Gun: Maverick – Official Trailer (2020) – Paramount Pictures

最後の数秒にF14が登場しました。

話によると、博物館から引っ張り出して、空母に再び搭載したとのこと。
ファンにはたまらないですね。

では、現在のF14はというと・・・

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トップガンのF14の現在は?

F14はお伝えしたとおり、完全退役していますので、観ることはありませんが、現在はアメリカの博物館で展示されています。

ニューヨーク州ロングアイランド クレードル・オブ・アビエーション博物館
BuNos157982 F-14A(YF-14)3番目の製造機

ニューヨーク州 イントレピット博物館
BuNos157986 F-14A(YF-14)7番目の製造機

ニューヨーク州ペスペイジ ノースロップ・グラマン社
BuNos164603 F-14D VF-31トムキャッターズの1機
元アメリカ海軍機では記録上最後に飛行したトムキャット。

テキサス州ミッドランド アメリカン・エアパワー・ヘリテージ博物館
BuNos160403 F-14A VF-154ブラックナイツの1機
シドラ湾にてSu-22を撃墜した2機のトムキャットの内の1機。(81年当時はVF-41ブラックエイセスの所属)

テキサス州フォートワース ベテランズ・メモリアル・エアパーク
BuNos159600 F-14A(後にF-14D仕様へ改修)
記録上最も長く飛んだトムキャット(31年間現役であった機体)
機体愛称クリスティーン

バージニア州 スティーブン・F・ウドバーハジー・センター
BuNos159610 F-14A(後にD型仕様へ改修)
リビア空軍のミグ23を撃墜した2機の内の1機。

さすがにアメリカまで行けないという方は過去に在日米海軍司令部がツイッター上で行ってくれたF-14トムキャットまつりの画像でお楽しみください。

ご存知かもしれませんが、アメリカでは完全退役していますがイランでは現役で活躍しています。

1970年代当時、親米だったことが影響しているみたいですね。

トップガン2マーヴェリックの空母と戦闘機まとめ

トップガンマーヴェリックの空母と戦闘機についてお伝えしました。

早く見たいという方も多いと思いますが、トップガンマーヴェリックの公開は2020年7月10日です。

楽しみにしましょう!

最後まで読んでいただき有難うございました。

画像出典:https://topgunmovie.jp/

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