小説の神様(映画)のロケ地と撮影場所は?キャスト一覧とネタバレ(ラスト結末)は?

小説の神様(映画)のロケ地とキャスト一覧邦画

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EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹さんと橋本環奈さんのダブル主演映画『小説の神様 君としか描けない物語』の「ロケ地はどこ?」「キャストって誰?」と気になっている方も多いかと思います。

そこでロケ地(撮影場所)キャスト、またラスト結末を含めたネタバレについて紹介しますね。

映画『小説の神様』のロケ地は?

まずは知る人ぞ知るロケ地のメッカの旧足利西高校です。

ではなぜ、2007年に廃校となった旧足利西高校がロケ地のメッカと言われるのかというと・・・

数多くの映画、ドラマのロケ地になっているからです。
 
 

そして、2020年3月公開映画『踊ってミタ』で100作品目となりました。

ちなみに、こんな作品がこちらの旧足利西高校で撮影されています。

ドラマ「水球ヤンキース」
映画「ちはやふる」
映画「斉木楠雄のΨ難」
CM「ポカリスエット/「踊る始業式」編」
ドラマ「僕たちがやりました」
映画「踊ってミタ」
など
出典:https://www.ashikaga-eizou.jp/

旧足利西高でのロケが人気なのは、足利市が東京から約1時間半と日帰りも可能な距離にあることや、たびたび撮影に使われるため、校舎内がきれいに管理されていることが理由だ。「学校のシーンだけでなく、自然や町並みなど様々なシーンが撮れる環境が周囲にあることも強みの一つ」だそうですね。

出典:https://www.yomiuri.co.jp/

これからもまだまだ映画、ドラマのロケ地としてこの旧足利西高校は使われそうですね。

 
 
続いて、映画『小説の神様 君としか描けない物語』の撮影場所となったのが、足利南高校

この学校も『今日から俺は!』で撮影場所と使われました。


 
 
足利では佐藤大樹さんと橋本環奈さんが多数目撃されています。

 
 

2019年7月10日から撮影が始まり、8月4日にクランクアップした『小説の神様 君としか描けない物語』

さて、そんな足利市で撮影された『小説の神様』のキャストを紹介しておきますね。

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映画『小説の神様』はキャストは?

こちららが映画『小説の神様』のキャストです。

映画『小説の神様』のキャスト 佐藤大樹(千谷一也)

生年月日:1995年1月25日(現在25歳)
EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバー。
主な作品:
『HiGH&LOW-THE STORY OF S.W.O.R.D.-』
『センセイ君主』

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1st ALBUM FANTASTIC 9 #FANTASTICS

A post shared by EXILE/FANTASTICS 佐藤大樹 (@taiki_sato_official) on

僕が一番大好きで最も尊敬している久保監督から「この作品を一緒にやらないか?」とオファーを受けた時、断る理由が見つかりませんでした。企画から数年経ち、ようやく実現した映画化に僕を指名してくれた事、本当に嬉しかったです。

僕が演じる一也は普段の僕とは真逆の見た目や性格でした。だからこそ演じ甲斐がありましたし、役作りやどんな作品にしたいかなどを監督と密に話し合い共に作りあげていきました!

相手役の橋本環奈さんは本当に素晴らしい女優さんで、彼女以外務まらなかったんだろうなとも感じました。
現場は毎日楽しく最高なチームワークで撮影に臨ませていただきました!!

最強のスタッフが集まった久保組に新しい僕を引き出してもらえた気がします。自信作です!!

出典:小説の神様公式サイト

映画『小説の神様』のキャスト 橋本環奈(小余綾詩凪こゆるぎしいな)

生年月日:1999年2月3日(現在21歳)
主な作品:
『セーラー服と機関銃-卒業-』
『ハルチカ』
『銀魂』
『斉木楠雄のΨ難』
『十二人の死にたい子どもたち』
『キングダム』
『かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦?』
『午前0時、キスしに来てよ』

テレビドラマ
『警視庁いきもの係』
『今日から俺は!!』

今作で演じさせて頂いた小余綾詩凪は一見普通の高校生なんですが実はその心の底に深い葛藤と悩みを抱いている人気作家という役でした。

過去作で高校生役は数多く演じさせて頂きましたがクラスに職業作家が二人いるというリアリティの有りそうで無さそうなこの役はある種新たなる挑戦でもありました。

そんな詩凪と佐藤大樹さん演じる千谷一也が仲間とどう葛藤を乗り越え、また小説を紡いでいくのか久保監督演出の素晴らしい映像美と共に是非ご注目頂きたいと思います。

出典:小説の神様公式サイト

映画『小説の神様』のキャスト 佐藤流司(九ノ里正樹)

生年月日:1995年1月17日(現在25歳)
主な作品:
舞台
『ミュージカル「刀剣乱舞」』シリーズ
『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』
映画
『ダブルドライブ』シリーズ
『HiGH&LOW THE WORST』
テレビドラマ
『HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O』

映画『小説の神様』のキャスト 柴田杏花(成瀬秋乃)

生年月日:1999年8月30日(現在20歳)
主な作品:
テレビドラマ
『ハガネの女』
『表参道高校合唱部!』
『さくらの親子丼2』
映画
『瀬戸内海賊物語』
『くちびるに歌を』

映画『小説の神様』のキャスト 莉子(千谷雛子)

生年月日:2002年12月4日(現在17歳)
モデル
『月とオオカミちゃんには騙されない』

https://www.instagram.com/p/B9waZ8TF5Ny/?utm_source=ig_web_copy_link

他のキャストはこちらです。

坂口涼太郎(野中)
山本未來(河埜)
片岡愛之助(千谷昌也)
和久井映見(千谷優理子)

 
 

さて、その映画『小説の神様』の公開日はいつでしたでしょうか?

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映画『小説の神様』はいつが公開日?

映画『小説の神様』の公開日はいつでしたでしょうか?

映画『小説の神様 君としか描けない物語』は作家の相沢沙呼さんの同名小説を、『HiGH&LOW』シリーズなどの久保茂昭監督が実写映画化した青春ドラマです。

EXILEや FANTASTICS from EXILE TRIBE の佐藤大樹さんと橋本環奈さんのW主演。

どんな映画になるのか非常に気になりますが、そんな映画『小説の神様』の公開日ですが、2020年5月22(金)です。

公開延期の情報は今のところ入っていませんが、どうなるかわかりません。

試写会や上映館情報もまだ発表されていませんので、公式ツイッターをチェックしておいてください。

 
さて、ここで映画『小説の神様』の作品情報とあらすじ(ネタバレ)を紹介しておきますね。

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映画『小説の神様』の作品情報

こちら映画『小説の神様』の作品情報です。

作品名小説の神様 君としか描けない物語
製作国日本
公開日2020年5月22日(金)
原作相沢沙呼
監督久保茂昭
上映時間134分

映画『小説の神様』の主題歌は?

映画『小説の神様 君としか描けない物語』の主題歌は伶さんの『Call Me Sick』です。

E-girlsのメンバーである伶(鷲尾伶菜)さんの初のソロプロジェクトが今回の映画『小説の神様 君としか描けない物語』の主題歌となりました。

映画『小説の神様 君としか描けない物語』(5.22公開)予告編

伶さんのコメントはコチラ!

伶 REY☆CALL ME SICK~小説の神様 コメント 鷲尾伶菜 E-girls / 20200319

 
 
さて、映画『小説の神様』のネタバレ(あらすじ)はというと・・・

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映画『小説の神様』のネタバレ(ラスト結末)は?

映画『小説の神様』のネタバレ(ラスト結末)はこちらです。

中学生で作家デビューしたが、作品はSNSで酷評され、自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也。
一方、同じクラスの人気者でドSな性格の上、ヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪。

底辺作家と人気作家、性格もクラスでの立ち位置も、すべてが真逆の2人に、編集者から下されたミッションー
それは、2人で協力し、大ベストセラーを生み出すことだった!

ダメな男子とキラキラ女子、一見正反対の2人が、反発しながらも足りないものを補い合い、物語を一緒に作るうちに、一也は、詩凪の誰にも言えない大きな秘密を知ってしまうー。

それは『パニック障害』。小説家である詩凪はあることをきっかけに小説が書けなくなってしまっていた。

そのことに気づいた一也はある行動に出る。

そしてラスト結末は・・・
果たして、一也と詩凪は小説を完成させることができるのか?
詩凪は小説を書けるようになるのか?

出典:映画小説の神様公式サイトあらすじ

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映画『小説の神様』の感想レビューは?

映画『小説の神様』の感想レビューです。

公開後更新しますが、この感想を紹介しておきますね。

https://twitter.com/th6_kanna0203/status/1247125295724810243?s=20

映画『小説の神様』まとめ

映画『小説の神様』のロケ地、キャストさらにはネタバレ(ラスト結末)についてご紹介しました。

公開日は

2020年5月22日(金)

です。

公開延期しないことを望む声が多いですね。

小説という能動的な美しい文体の芸術を映像という受動的な芸術で挑戦していく。
この小説との出会いは僕にそんな夢を与えてくれました。
この映画は4人の若者が物語を『綴る』ことによって純粋であるがゆえに、喜び、苦しみ、仲間同士の中に存在する様々な気持ちの葛藤。

それら全てを受け入れる自分の器の大きさ、自分自身と出会う物語です。

生きていく中で何かを感じたらまずはそれを綴って欲しい。
自分の器の限界、人生に行き詰まりを感じたとき、自分が世界に発信したいものができた時、その子の背中を押してあげる映画を作りたいと思いました。(久保茂昭監督)

小説を書く、という、ただそれだけのお話です。 けれど、そこには創作の過程で生まれる数多くの困難と挫折が立ちはだかります。

原作小説を書く際には、『小説を書くこと』という題材のために、小説ならではの表現、小説だからこその構成を、自分なりに追及して執筆しました。

つまり、これは映像化されることなんて、まるで考えていないお話でした。青春小説とは名ばかりの、暗澹とした心理描写が延々と続くというこの作品は、あまり映像化には向いていないのかもしれません。

それにもかかわらず、の映像化ですから、恐らく、そこには作中物語と同じように、多くの困難とドラマが立ちはだかったことでしょう。主演のお二人をはじめ、監督やスタッフの皆さんが、どのようにこの困難に立ち向かい、そしてどのような映像作品へと変換されたのか。

生まれる物語を、楽しみに待ちたいと思います。(原作者相沢沙呼さん)

映画『小説の神様』の公開を楽しみにしましょう。

出典:映画『小説の神様』公式サイト
 
 
最後まで読んでいただきまして有難うございました。

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