劇場(2020年山崎賢人映画)のキャスト一覧と井口理はどんな役?ロケ地と原作ネタバレは?

映画劇場のキャスト一覧とネタバレ邦画

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お笑い芸人でもある又吉直樹さんの小説『劇場』が2020年4月17日に映画となって公開されます。気になる主演を務めるのが山﨑賢人さんとなっています。こちらの記事では、キャスト一覧をご紹介するとともに、ロケ地、原作をもとにネタバレを含みながらご紹介いたします!また、いま話題のバンド、King Gnuさんの井口理さんも出演されているようです。気になる井口さんはどんな役なのかにも迫りながらご紹介します!!

映画「劇場」のキャスト一覧は?

それでは、又吉直樹さんの小説を原作とした2020年公開の映画「劇場」のキャスト一覧を紹介します。

映画「劇場」のキャスト 山﨑賢人(永田)

中学3年生の時にスカウトされ、芸能界活動を始めます。2010年に『熱海の捜査官』で俳優デビューをします。以来、ドラマやアニメの実写化映画に数多く出演し、若い女性を中心に人気を集めています。

《役柄は??》

主人公の永田を演じます。高校卒業後に上京し、中学からの友人と劇団「おろか」を立ち上げます。永田は脚本家兼演出家として、アルバイトをしながらをしながらギリギリの生活をしていました。

映画「劇場」のキャスト 松岡茉優(沙希)

2008年にテレビ東京『おはスタ』に出演し、本格デビューします。2013年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し注目を集めました。以来、バラエティ番組にも多く出演し活躍の場を広めています。

《役柄は?》

ある日、同じスニーカーを履いた永田に声をかけられます。その出会いをきっかけに自分の夢を重ねるように永田を応援し、支え続ける沙希を演じます。

映画「劇場」のキャスト 寛 一 郎(野原)

祖父が三國連太郎、父に佐藤浩市をもつ寛一郎さん。2017年に俳優デビューを果たし、2020年TBS『グランメゾン東京』にも出演して注目を集めましたね!幼い頃から父である佐藤浩市さんに連れられ映画の現場を見て育ったそうですよ。これからの活躍も楽しみですね!

《役柄は?》

永田と中学時代からの友人で、劇団「おろか」を一緒に立ち上げます。いろいろな知識をもち、永田に影響を与えました。

映画「劇場」のキャスト 伊藤沙莉(青山)

2003年に9歳で『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』で芸能界デビューをします。2005年『女王の教室』にも出演し、子役から活動をしていました。実のお兄さんは「オズワルド」のツッコミの伊藤俊介さんです。本作で共演している松岡茉優さんとのツーショットもありました!プライベートでも交流があるみたいですね!

https://www.instagram.com/p/B5uP7S2FPE-/?igshid=r3asar4yfy6
《役柄は?》

劇団「おろか」の元劇団員を演じます。永田とは仲たがいするも、友人として永田を心配し続けます。

この映画「劇場」ですが、King Gnuのボーカルの井口理さんもキャストに名を連ねています。
どんな役なのでしょうか?

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映画「劇場」の井口理はどんな役?

井口理さんは、4人組バンドKing Gnuのボーカル、キーボードとして活動されています。2019年の紅白歌合戦にも出場し、ヒット曲「白日」を披露しました。

King Gnuとしても活動している傍ら、俳優としても注目されているんです。井口さんは、東京藝術大学在学中に声楽以外にも、舞台をメインにお芝居の勉強もされていたそうです。自身のMV「It’s a small world」や舞台「マウストラップ」や、映画「ヴィニルと烏」などに出演されています。

そんな井口さんの気になる役柄は、劇団「まだ死んでないよ」の脚本・演出家をつとめる小峰を演じます。永田と同じ年にして注目を集める小峰は映画の中でも重要な役どころとなっているようです。

そんな豪華なキャストが出演される映画「劇場」はどんなところで撮影されたのでしょうか?
ロケ地をチェックしてみたいと思います。

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映画「劇場」のロケ地は?

映画「劇場」のロケ地はこちらですね。

ロケ地は、世田谷区の下北沢を中心に、渋谷区、新宿区、埼玉県で行われていたようです。

出典:東京エキストラNOTES

下北沢で多く目撃情報もありますね!映画では下北沢の街がどのように映し出されているのでしょうか?馴染みの場所が映画で見られるかもしれませんね!

さて、映画「劇場」はお笑い芸人ピースの又吉直樹さんの小説を映画化したものですが、原作はどんなあらすじなのでしょうか?

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映画「劇場」の原作ネタバレ(あらすじ)は?

こちらが映画「劇場」の原作のネタバレ(あらすじ)です。

 

作品名劇場
製作国日本
公開日2020年4月17日公開
監督行定勲
原作又吉直樹「劇場」
あらすじ(ネタバレ)大阪から上京した永田(山﨑賢人)は、中学からの同級生の野原(寛一郎)とともに劇団「おろか」を立ち上げます。脚本と演出を手がける永田はアルバイトをしながら、ギリギリの生活を送っていました。ある日、同じスニーカーを履いた沙希と出会います。突然のことに戸惑う沙希ですが、沙希も女優を目指して上京し、服飾の専門学校に通っていたため、次第に打ち解け合い、惹かれていくのでした。こうして始まった二人の恋。お金のない永田は沙希の家に転がり込みました。応援してくれる沙希のことを想いつつも、永田は演劇の世界にもがき続けるのでした…

《原作ネタバレ》

専門学校を卒業した沙希は、昼間は洋服屋、夜は居酒屋で働き詰めの日々を送っていました。永田は、少しばかりの収入があっても自分のことに使うばかりで二人の生活のために使うことはしませんでした。しかし沙希はそんな彼を責めずに支え続けるのです。働き詰めだったことに加え、永田との関係にボロボロになっていった沙希はついに体調を崩し、青森の実家で療養することになります。思い出のために、二人で住んでいたアパートは永田が家賃を払いそのままに…

沙希は、地元で就職することが決まり、アパートの荷物を整理するために東京をおとづれます。

久しぶりのふたりの時間。初めて永田は沙希への素直な気持ちを口にします。ふたり関係の「終わり」を遮るように、永田は二人で築くことができたかもしれない夢物語をおどけて話すのでした。

「楽しい日々を過ごして、還暦を迎えたら、何色かもわからんような茶碗を買って、ちょうどいい温度のお茶を入れてもらう」

涙が止まらない沙希に、永田の言葉は続く。

「一番会いたい人に会いにいく。こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。沙希ちゃんが元気な声で『おかえり』て言うねん」

そして、昔に小道具のお面をつけて沙希を笑わせたように、同じことを何度も何度も繰り返す永田。その姿に観念したさきはようやく泣きながら笑うのであった。

主題歌未発表
上映時間136分

映画「劇場」まとめ

お笑い芸人でもありながら、芥川賞の受賞経験もある又吉さん。その又吉さん原作の『劇場』を、数々の名作を手がけてきた行定勲監督がどのように映像化するのでしょうか??また、今作では、山﨑賢人さんがワイルドないでたちで映画に望んでいます!!これは注目するところがたくさんですね!!原作を読んでいない方は、ぜひ原作も読んでみては??

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