美食探偵明智五郎5話の小学校と屋上の撮影場所(ロケ地)は?ネタバレ(あらすじ)と感想は?

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日テレ系日曜ドラマ『美食探偵明智五郎』5話の気になるネタバレ(あらすじ)と感想をご紹介します。

今回は、小学校での『給食による集団毒殺計画』を実行するマリアファミリーと、それを阻止しようと奮闘する美食探偵チームとの対決です。勝敗はいかに!

また、5話で使われていた小学校や屋上の撮影場所(ロケ地)についても確認していますし、これまでの振り返りや、ますます目が離せなくなる次回6話のあらすじ予想もしておりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎5話の小学校と屋上の撮影場所(ロケ地)は?

早速、美食探偵明智五郎5話に出てきた小学校と屋上の撮影場所を確認してみました。

美食探偵明智五郎5話の小学校の撮影場所(ロケ地)は?

上遠野警部の愛娘小春が通っていた小学校は、ドラマの撮影でよく使われている埼玉県の『出丸小学校』(現在は廃校)でした。

住所:埼玉県比企郡川島町上大屋敷100番


 
ちなみにこの出丸小学校はドラマ『義母と娘のブルース』『おいしい給食』でも撮影場所として使われています。

美食探偵明智五郎5話の屋上の撮影場所(ロケ地)は?

立てこもり事件の現場であり、上遠野警部がマントヒヒ(?)の写真を見せて「自分の子供の可愛さを一番分かっているのは親じゃ!」と叫んだ屋上は、横浜にある千代田冷蔵(株)磯子工場でした。

住所:神奈川県横浜市磯子区新磯子町15


 

ここで4話までのあらすじを簡単に振り返ってみたいと思います。

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美食探偵明智五郎4話までの振り返りは?

美食探偵明智五郎4話までですが、『マリアファミリー』のそれぞれの事件が描かれています。

1話:殺人鬼マリアの覚醒

私立探偵明智(中村倫也)のところへ、一人の主婦(小池栄子)から浮気調査の依頼が入ります。調査をすると、夫は毎日お昼休みに彼女が作るいろんな料理を食べていたことが判明。そのことにショックを受けた主婦に対して、明智は、「本当のあなたをもっと自由に解き放つべきだ。」と言います。その通りに自らを解放した主婦が夫を殺害してしまうのです。

これが、覚醒した殺人鬼マリアの最初の事件です。

その後、崖から海に身を投げたマリアでしたが…。

2話:林檎

ホテルで若いカップルの遺体が発見され、明智は調査を始めます。宿泊者名簿には、 “マグダラのマリア” の名前が…。

被害者の恋人茜(志田未来)は、一人暮らしの彼のためにいつも手作りのリンゴジャムを送っていました。しかし彼には他に彼女がいて、そのリンゴジャムを食べていたことを知ります。ショックを受け憔悴していた茜とマリアは、殺人を企て、実行します。 “茜” という品種の林檎で作ったジャムに、毒を混入して食べさせるという方法での毒殺でした。

これが『マリアファミリー』 “林檎” (茜)の殺人事件です。
 

3話:シェフ

フレンチレストランで、客が喉にパンを詰まらせて窒息死するという事故が起こります。窒息死した男は、食べリポの有名レビュアー “グルメ大名”でした。

売り上げが低迷していたレストランのオーナーシェフ伊藤(武田真治)が、料理人のプライドでずっと変えなかったロッシーニの味を否定され、許せなかった気持ちをマリアに後押しされて起きた殺人事件でした。(衝動的な犯行ではなく、計画的な犯行だったのに、自家製のパンを力技で口に押し込むという原始的な殺害方法は衝撃的でした。)

マリアとシェフは13年前に知り合っていて、自らがマリアの “しもべ” と言い切るほど崇拝しています。

これが『マリアファミリー』 “シェフ” の殺人事件です。
 

4話:れいぞう子

みどり(仲里依紗)は、夫のお母さんから毎週送られてくる箱いっぱいの手料理にうんざりしていました。冷蔵庫に入らない地獄、夫がいつまでもお母さんの料理大好き地獄、自分の料理ができない地獄。料理が好きな私だけの冷蔵庫になるはずだったのに…。

しかし、夫はみどりのことを否定し、挙句に「離婚してくれ。」と言い出します。ついに、みどりの心は崩壊し、包丁で夫を刺殺してしまいます。

犯行前にハンドルネーム “れいぞう子” として、マリアに相談をしていたみどり。

マリアは殺人を知ると、シェフとれいぞう子に夫の死体を解体させ冷蔵庫に保管し、少しずつゴミとして処分する計画を立てます。

ところが被害者は明智の学生時代の同級生で、ひょんなことから明智は犯罪に感づきます。そして、シェフやマリアが絡んでいることにも。

最終的に明智はマリアたちを追い込み、冷蔵庫の中にある解体された死体を見つけますが、れいぞう子は隙を見て逃走し、自らゴミの投入口に飛び込んだかのように消えてしまいます。

これが『マリアファミリー』 “れいぞう子” の殺人事件です。
 
4話では、こんなシーンもありました。

明智の助手苺(小芝風花)が、マリアファミリーに監禁され明智が無事救出するのですが、密かに、苺はマリアから「いつかあなたを明智五郎の目の前で殺す。いやなら彼と私の前から消えて。」と忠告を受けています。今後の三角関係の展開に関連してくるでしょう。
 
 
さて、いよいよ5話のネタバレ(あらすじ)を紹介します。

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美食探偵明智五郎5話のネタバレ(あらすじ)は?

こちらが美食探偵明智五郎5話のネタバレ(あらすじ)になります。

憔悴しきっている明智のもとへ、マリアからのハガキが届きます。

『探偵さんお元気?かわいい “Primavera” (プリマベーラ)は、最後の晩餐に何を食べるのかしら。』
 
一方、苺は明智を元気づけようと買い物へ連れ出します。そこで、離婚して別居中の愛娘小春(横溝菜帆)と上遠野警部(北村有起哉)に会います。上遠野警部に急な仕事が入り、小春は一時探偵事務所で預かることに。そこで苺の手料理を振る舞うのですが、明智は、小春が重度の乳製品アレルギーであることに気づきます。

上遠野警部が、久しぶりに会った小春の様子がいつもと違っていたような気がしたと心配するので、苺は学校での様子を見に行くことにしました。すると、小春が同級生からいじめを受けて、服の中にチーズを入れられる現場を目撃します。小春はアレルギーの発作を起こしますが、明智の好プレーで救われました。

その後同級生の告白で、新しく担任になった教師が、給食を残す小春に対して、「あなたのはアレルギーじゃなくて、ただの好き嫌いだ。」と言い、クラスでいじめてもいいような空気を作った『給食ハラスメント』が原因のいじめだと判明します。

そんな中、小春は絶望的になり、ネットに『死にたい。生きていても意味がない。』と書き込みます。そこへマリアの魔の手が…。「クラスメイトも先生も殺すの。あなたは何もしなくていいの。」

苺が小春に連絡をする際に、小春のハンドルネームが “Primavera” であることを知った明智は、マリアからのハガキに記されていたことを思い出し、「マリアは、僕の身近な人間にターゲットを絞ってきている…。」と動揺します。

苺の頭の中にも、マリアのあの言葉がよぎります。「いつかあなたを明智五郎の目の前で殺す。」

マリアの影が見えた途端、明智は生き生きとし行動が活発になりました。そんな姿を見ていら立ちを隠せない苺が、「私がどんな気持ちでここにいるか分かりますか?!」と怒鳴ると、「(マリアは)特別な存在なんだ。僕にとって。」と答える明智。「じゃあ、もう好きにしてください!」と言って苺は出て行ってしまいます。
 
マリアが企んだのは、『給食による集団毒殺事件』。

明智はその計画を阻止するべく、助手2号として苺の親友桃子(富田望生)を給食の調理場へ潜入させていました。対するは、『マリアファミリー』の “シェフ” と “林檎”です。紛争の結果は、マリアファミリーに軍配が上がったように見えます。

教室では、給食の準備が整っていました。食べはじめようとするクラスメイトを見回した小春は、耐え切れず、「ダメ!みんな給食食べないで!毒が入ってるの!」と叫びます。先生もクラスメイトも信じるわけがありません。そこへ、上遠野警部、そして明智が現れ、本当だと告げます。ざわつく教室…。

明智はこれ見よがしに「食物アレルギーのある人が普段どれほど苦しい思いをしているか身をもって知るいい機会だ。」と言って、一口食べます。そこへ苺と桃子が現れ、ネタばらしです。

1組の給食はひっくり返してしまい、2組の給食とすり替えていたというのです。

「良かった。」と涙を流す小春。上遠野警部と小春は、「怖い思いをさせて、すまん。」とクラスメイトに謝ります。
 
結果、明智チームの逆転勝利となりましたが、これはマリアの想定内の結末で、明智を元気づけるためにわざと勝たせたのでした。

事件を阻止することができた明智は元気を取り戻していました。

「僕はまだ君の質問に答えていなかった。質問の答えになっているかどうか分からないが、心配はいらない。僕は自分の身は自分で守る。君のことも僕が守る。」この言葉で、苺の気持ちは揺るぎないものになります。
 
エンディングで、「あの人も本当の自分に気付き始めているはず。もう少しで、二人はアダムとイヴになれるの。」と言うマリアの後ろに苺の姿が見えます。

マリアは、明智と苺のそばまで来ているのです。
 
 
美食探偵明智五郎5話を見た感想はというと・・・

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美食探偵明智五郎5話の感想は?

私が美食探偵明智五郎5話を見た感想ですが、今までのお話とはちょっと違ったかなという印象を受けました。ターゲットが子供だったということもあるのかもしれませんが、殺意があまり前面に出ていなくて愛憎劇みたいな感じがなかったし、いつものようなまさかの現実離れした展開もなく少し残念でした。テーマとしては現実的で、あり得る問題として世の中に知らしめすには良い内容だったと思います。が、このドラマの意外性にハマっている私は、もう一つ物足りなさを感じてしまいました。

でもそういう要素がなかった分、明智・マリア・苺それぞれの感情の変化や気持ちは入ってきやすかったです。ここまでを振り返り、それぞれの気持ちに気づきはじめ、これからの進むべき方向を定めていく、三角関係が際立つ内容でした。
 
あとストーリーとは関係ないのですが、5話のはじまりの『憔悴しきっている明智』の姿が、どうしてもアニメの『ワンピース』に出てくる “サンジ” にしか見えなくて(笑)私だけでしょうか?

中村倫也さんが、明智の心境を表現するために「実際に髭をのばしたい」と直談判して、程よい長さになるよう撮影スケジュールを調整したという素敵な無精髭姿。それがあの衣装と相まって “サンジ” にしか見えないという私にとって “大参事” でした(笑)
 
 
美食探偵明智五郎たちがマリアファミリーに勝った5話でしたが、果たしてマリアファミリーは6話ではどんな手を企ててくるのでしょうか?

美食探偵明智五郎6話の展開予想は?

少しだけ美食探偵明智五郎6話のあらすじを紹介して、展開を予想してみたいと思います。

明智の実家である扇屋百貨店の将来を心配した、母の寿々栄(財前直見)はお見合いの席を設けます。明智は弟の六郎(草川拓弥)と一緒にお見合いをすることになりますが、当日弟は現れず苺が弟に成りすまして出席します。するとお見合い終了直後に、お見合い相手で社長令嬢の紗英(北原里英)が突然苦しみだし急死してしまうのです。

明智は、何者かの手によって料理に毒が混入された殺人事件だと推理します。

そこには、マリアの姿が…。

またしても、マリアファミリーの陰謀か?

そしてついに、 “殺人鬼” マリアと “助手” 苺が対戦。

明智は、命を狙われ炎に包まれますが、

「近づくな!僕の助手なら言うことを聞け!」と炎に飛び込んで助けることができない “助手” 苺。

一方、『明智との最後の晩餐を夢見る女』 “殺人鬼” マリアは、炎をよけて明智のそばへ行きくちづけを交わすのでした…。

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美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎5話のまとめ

美食探偵明智五郎5話のまとめです。

「ただ人を殺したいだけ。」のマリアが、今回は、明智を元気づけるための負け戦をしてくれました。マリアにとって大切なのは、『人を殺すこと』より、『明智に対する思い』の方なんですね。

とすると、二人が “アダムとイヴ” になるためにはやはり苺の存在が邪魔ということです。

苺に言った「いつかあなたを明智五郎の目の前で殺す。」は、マリアの描くストーリーには必須で、すでに計画は練られているのでしょう。
 
苺に対する答え「君のことも僕が守る。」は、完全に惚れちゃいますよ~。罪ですね、明智さん。
 
苺の気持ちはずっと一方通行のままなのでしょうか?

明智の言う、マリアは “特別な存在” とはどういう意味なのでしょうか?

マリアが、明智と “アダムとイヴ” になるために、どんな計画を企てているのでしょうか?

回を増すごとに謎も深まり、展開も楽しみになりますね。次回もまた、目が離せません。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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