美食探偵明智五郎の4話でれいぞう子(仲里依紗)は生存しマリアファミリーか!?ネタバレと感想と5話の予想は?

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日テレ系日曜ドラマ『美食探偵明智五郎』4話の気になるネタバレ(あらすじ)を、ますます“マグダラのマリア”の魅力にゾッコンな私の感想とともにご紹介します。

今回マリアと知り合い、殺人を犯してしまうのは、仲里依紗さんが演じる『れいぞう子』こと”主婦みどり”です。

れいぞう子は4話で、明智たちに犯罪をあばかれる直前に、マンションのゴミ投入口に身を投げてしまったかのようなシーンがあります。

れいぞう子は本当に死んだのでしょうか?
生存しマリアファミリーの一員として、再び登場するのではないかという推測もあります。

そして5話のあらすじについても予想しておりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎の4話でれいぞう子(仲里依紗)は生存しマリアファミリーの一員か!?

美食探偵明智五郎の4話で仲里依紗さん演じる『れいぞう子』は本当に死んだのでしょうか?
生存しマリアファミリーの一員ではないかと言われていますので、考察してみたいと思います。

仲里依紗さんといえば、プライベートでは夫の俳優中尾明慶さんと『理想の夫婦』として有名です。

ドラマでは真逆の結婚生活を送り、夫を殺してしまうみどり役を鬼気迫る表情で演じきっていて、さすが彼女の演技は『憑依系』と言われるほど評価の高い女優さんですね。

その仲里依紗さん演じるれいぞう子を追い掛けて明智がゴミステーションの扉を開けると、ゴミの投入口に身を投げたかのように投入口が閉まりスニーカーだけが残るシーン。

状況を素直にとらえると、れいぞう子が身を投げて自殺したということでしょう。

しかし、あのマリアがついていますから裏がありそうです。

しかもシェフ伊藤がその直前に姿を消しているので、きっと先回りして一緒に逃げたのではないでしょうか?

「れいぞう子のことは諦めて、あなただけでも逃げなさい」とマリアから言われたとき、シェフはとてもれいぞう子のことを気にかけている様子で心配そうな表情をしていました。

だから、シェフが単独で助けにいった可能性もあります。

再登場はどういう役割で現れるのか興味津々ですし、期待を込めて『生存している!』というのが私の見解です。

そしてれいぞう子とシェフ伊藤は、

マリアから「あなたたちは、私がこの世界に産み落としたこども。愛するこどもたちは、私が守る。」

というお言葉をいただいているので、既にマリアファミリーの一員なのです。

 

さて、そんな『れいぞう子』が登場した4話のネタバレ(あらすじ)を紹介しますね。

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美食探偵明智五郎の4話のネタバレ(あらすじ)は?

こちらが美食探偵明智五郎の4話のネタバレ(あらすじ)です。

美食探偵明智五郎の4話のネタバレ なぜ事件は起きたのか?

今回の事件の被害者は、明智(中村倫也)の学生時代の同級生和宏(落合モトキ)。

そして、殺人を犯してしまうのは、和宏の妻『れいぞう子』(ネットのハンドルネーム)こと、みどり(仲里依紗)です。

なぜ、事件は起きてしまったのでしょうか?

結婚して新居に引っ越し、みどりが真っ先に買ったものは『白くて大きな冷蔵庫』。

“私の大好きな美味しいものでこの冷蔵庫をいっぱいにしよう!料理が大好きな私だけの冷蔵庫!”

これが専業主婦みどりの夢でした。

でも現実は夢とは程遠く、冷蔵庫の中は、いつも夫和宏のお母さんから送られてくる手料理の茶色と黒色で埋め尽くされていました。

そんなある日の昼食時、また姑から箱ぎっしりの手料理が届きます。

和宏は「おふくろのおかげで食費が浮いて助かるなー。」と楽観的に感謝。

みどりは思いきって「前も言ったけど、もう冷蔵庫がいっぱいなの。和宏さんからお母さんにもう荷物送ってもらわなくて大丈夫って言ってもらえないかな?」と声を振り絞るように話します。

「お前がどんどん食えばいいんだよ。」と前向きな和宏。

「私、こういう味付けがあんまり…」とみどりは弱々しい声で言いますが、なかなか大胆に姑をディスっていますよね。(笑)怯えながらも自己主張はちゃんとできる人なのだと思います。

対する和宏は『おふくろの味』を否定されているのに「こういう和食のほうがヘルシーなんだぞ。」とまたもや前向きで楽観的な答え。

ここまでの会話の流れを総合すると、和宏は実は前向きで楽観的で無頓着なキャラ?

殺されることを前提として見ていたので、和宏は理不尽で怖いキャラだと先入観がありましたが、そんなわけでもないようです。

むしろ、みどりの方が内向的で後ろ向きなネガティブキャラに見えます。

「ヘルシー?この砂糖としょう油たっぷりの真っ黒な煮物が?」と、みどりのディスりが更にパワーアップすると、

和宏もイラッとして「おまえのお得意のあの油っこいパスタやグラタンよりよっぽどマシなんだよ。」と言い返します。

みどりの怒りはMAXになり、

「もういや!」遂に爆発!テーブルの上の姑の料理を床にまき散らしてしまいました。

さすがにここで和宏もキレて、みどりを平手打ちすると(*キレても、暴力はいけません)

「食べ物を粗末にするなんて、小学生でも分かることが分からないのか!?」

「食え!拾って全部食え!」(*言葉のあやかもしれないけど、これも言い過ぎ)

みどりは床に落ちたおかずを泣きながら口に入れていきます。(*言われたからって、食べなくていいのに~)

 

美食探偵明智五郎の4話のネタバレ 事件発生の裏にマリア

その夜、みどりは『れいぞう子』のハンドルネームでネットのお悩み相談に“食料品を毎週送りつけてくる姑に困っています。”と書き込みをします。

届いた回答は、マリア(小池栄子)からのものでした。

“私も似たような思いをしたことがあるからあなたの気持ちがよく分かります。れいぞう子さんはご主人のことを愛しているからこそ・・・良かったらここで一緒にお話しましょ。”と『マリアの部屋』へ招待。

「あら!もう来てくれたのね、れいぞう子ちゃん。」とやさしく微笑むマリアの姿が画面に現れました。

「マリアさん?」と少し戸惑うみどりでしたが、最近眠れないと漏らしたことに対して、

「ひどい旦那さんのせいね。」とマリアが同情すると、

「今日も床に落ちた煮物を拾って食べさせられました。まるで豚みたいに。」と感情をあらわに話しました。

「ひどい!愛する奥さんにそんなことさせるなんて。あなたのこともう愛してないのね…。」マリアが仕掛けます。

「愛してない…?」みどりはショックを受けた様子。

マリアはここぞとばかりにたたみかけます。

「かわいそうに。あなたの冷蔵庫の中は、田舎のばあさんが作った真黒な煮物でいっぱい。あなたまで毎日毎日食べたくもないものを食べさせられて。そうれじゃあ、あなたの冷蔵庫も、あなたの胃袋も、あなたの人生も、台所の隅の生ごみと同じ。捨てなさい。すべてを捨てて、冷蔵庫を空っぽにして、次の私の指示を待ちなさい。」

みどりは、何かにとりつかれたように冷蔵庫の中のものをゴミ箱へ捨て始めました。

そこへ和宏が現れ、やめさせようと力ずくで冷蔵庫からみどりを離れさせます。

「なにやってんだよ!なんでこんなひどいことができるんだよ。母さんが作った、母さんの料理を!」

「大丈夫。これからこの冷蔵庫に私の手作りの料理とデザートをたくさん…」とみどりが言いかけると、

「離婚だ!もううんざりなんだよ。離婚してくれぇ」和宏は泣きながら頭を下げました。

『愛していない』『離婚』はみどりを崩壊させるキーワード。

みどりは、目の前にあった包丁を持ち、和宏の体に…。

うずくまって血を流し倒れる和宏。

その包丁は、皮肉にも、みどりが『いっぱいいっぱい料理をしよう』と用意していた包丁だったのです。

『一人の主婦の真っ白な夢は、黒く汚され、最後は赤く染まった。』

「あらま!もう殺してしまったの?」マリアは嬉しそうに微笑みながら続けます。

「良かったわね。冷蔵庫を空っぽにしておいて。あなたの愛する真っ白で大きな冷蔵庫。」

 

美食探偵明智五郎の4話のネタバレ 明智とマリアファミリー

一方、明智は高校の同窓会の幹事に抜擢され、準備を進めていました。

そして、同級生だった和宏との再会を楽しみにしていました。

同窓会当日、出席の返事があったはずの和宏が会場に現れません。そこで明智は自宅へ電話を掛けますが、留守電にもなりませんでした。

鳴り続けるコール。

自宅には、放心状態のみどりと昨夜の状態のままの和宏の死体、そしてなんと!『シェフ伊藤』(武田真治)がいました。(やはり登場しました!でもなぜ?)

シェフ「さ、(間)はじめるぞ。」(この絶妙なセリフの言い方素敵でした。いろんな意味合いを含んだ趣のある言い方。)

和宏の死体は、風呂場へ運ばれ浴槽に入れられています。

「大人の男一匹解体するんだから、二人がかりでやらないと終わらないぞ!」シェフが、頭にタオルを巻きながらみどりにはっぱを掛けています。

「やっぱり私無理です。」とみどりが弱音を吐くと、

「無理でもやるんだ。あんたが殺したんだから。大丈夫。人間だって死ねばただの肉なんだから。」と説得。

「いつもこういうことなさってるんですか?マリアさんのご命令で。」とみどりが尋ねると、

「いつもはもっと上品な料理をやっているんだけどね。」とシェフが、率先して死体の頭を切断したのでした。

そんな中、明智は和宏の自宅マンションの入り口にいました。

几帳面な性格の和宏が連絡もなく同窓会に来なかったことを不審に思い、やってきたのです。

インターホンを鳴らしても、不在の様子で「喉に小骨が引っかかる…」と、更に違和感を感じた明智は、タイミングよくマンション内に入り、和宏の自宅の前までたどり着きました。

インターホンを鳴らしても、やはり不在。

それなのに、電気メーターも水道メーターも動いていることに更に更に違和感が増します。

和宏の自宅の中では、マリアとシェフが死体の処理について話しています。

「まあ、すばらしい!24時間いつでもゴミを捨てられるマンションなんだ。」とマリアが関心すると、

シェフが詳細を説明します。

粉砕式で投入口からゴミを入れると、カッターで粉砕、撹拌(かくはん)・乾燥し、ゴミの回収日まで臭気を漏らさず保管するというシステム。

「バラバラにして少しずつ捨てれば、もう死体は誰にも見つけられない。」とシェフが言うと、

「さすがは、殺人天国日本ね~。」と嬉しそうに関心するマリア。

そんな二人の会話を聞いていたみどりは不安になり、「私なんかにできるんでしょうか?」と問うと、マリアが答えます。

「大丈夫、あなたならできるわ。だってあなたお料理得意なんでしょ?れいぞう子、これはあなたが自由を手に入れるための最初のお料理なの。シェフ、その子に料理教えてあげて。」

「もちろん。」とシェフ。

悪行を正論とし、日常会話のようにするのが、マリアファミリーなのです。

 

美食探偵明智五郎の4話のネタバレ 明智とれいぞう子さん

明智は、和宏に届いた『おふくろの味』を自宅前で受け取り、事務所へ持ち帰りました。そして苺(小芝風花)に、“預かっているので至急取りに来い”という内容のメールを和宏宛に送らせます。

返信メールを待つ間、明智と苺が、箱ぎっしりの『おふくろの味』を開けます。

明智が学生時代に食べた初めての『おふくろの味』で懐かしい思いにふけっていると、

苺が、毎週姑から大量に送られてくる手料理について物申します。

「奥様からしたら迷惑ですよねー。冷蔵庫に入らない地獄、夫がいつまでもお母さんの料理大好き地獄、自分の料理できない地獄…これは、姑による『キッチンハラスメント』です!」と。

明智は、苺のおかげで、この『おふくろの味』が事件を起こす原因となり得ることに気付きます。苺の大手柄!

そうこうしているうちに、和宏から返信メールが届いており、読んでみると、明智は、和宏からのメールではないことを確信します。

そのメールには、“おふくろの煮物、田舎の味付けで君の口には合わないと思う。迷惑だろうから捨てといてくれ。”と書かれていたのです。

早速、明智と苺は和宏のマンションへ向かい、ちょうど外へ出てきたみどりと出くわします。

明智が、今日の同窓会に和宏が無断で欠席したので気になり、昼に一度マンションへ来ていたことを伝えると、

みどりは、「和宏は体調が悪く、私もシャワーを浴びていて気付かなかった。」と言い訳をします。

明智から「二人が今幸せなのかどうか?」と聞かれると、みどりの口からついに本音がこぼれてきました。

「幸せになんて、なれるわけがない。あんな人と…。ずっとずっと我慢してきた。ずっとずっと辛かった。」

そして「きちんと話し合うべきなのでは…」という明智の言葉を遮り、

「私だってそうしたかった!でも、向き合おうとしない相手とどう向き合えばいいんですか?話も聞いてくれない。目さえ合わせてくれない。どうすればよかったんですか?!」

興奮したみどりの言葉は過去形でした。

 

美食探偵明智五郎の4話のネタバレ 衝撃のラスト結末

明智はその足で警察に行き、上遠野警部(北村有起哉)と高橋刑事(佐藤寛太)に家宅捜索をやってほしいとお願いしますが、断られてしまいます。

その時、苺はみどりのことが気になり追い掛けていました。

そして、みどりが逃げるのではないかと探しに来たシェフに二人とも捕まってしまうのです。

自宅マンションに連れ戻されたみどりはまた弱気になっていましたが、マリアによって再び洗脳されます。

そして、「あなたたちは私が産み落としたこども。愛するこどもたちは私が守る。」とマリアファミリーが結成されたのでした。

その後、みどりは吹っ切れ、メインディッシュの料理を楽しんでできるようになりました。

そんな中、苺は電話で明智に助けを求めます。

苺と明智が話していると、マリアが会話に入ってきました。

明智はマリアが絡んでいることに驚きを隠せません。それは、つまり殺人事件が起きているということが確定してしまうからです。

これ以上の犠牲は払いたくないその一心で、マンションへ向かいます。

ここで登場するのが、いつも重要な役割を果たす桃子(富田望生)。

明智をバイクに乗せて颯爽(さっそう)とマンションへ。

到着して、重要な役割[その2]水道局の依頼できた作業員を装って、カギを開けさせるファインプレー。

桃子ありがとう!

おかげで、明智の足一本ドアに挟むことができました。

ここから、「開けろ」「開けない」明智とみどりの押し問答。

明智「あなたはマリアに操られているだけだ。」

みどり「マリアさんは私を救ってくれた。私を自由にしてくれるために。」

そこへようやく上遠野警部と高橋刑事が現れ、部屋に入ります。

その前に警察が来たことを知り、マリアはシェフを逃がしています。

マリアもパソコンの画面から消えました。

苺は無事保護され、

上遠野警部が苺の指差す冷蔵庫を開けると“meat”のシールを貼られラップに包まれた肉の塊がぎっしり入っています。

上遠野警部が一つ手に取ってまじまじと見ると、それは結婚指輪をしている手だったのです。

悲鳴をあげて大騒ぎをしている間にれいぞう子はゴミ投入口に消えました。

美食探偵明智五郎の4話を私が見た感想ですが・・・

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美食探偵明智五郎の4話の感想は?

私は美食探偵明智五郎の4話を見てこのような感想を持ちました。

こんなことを言ったら話にならないのですが、れいぞう子は夫を殺さなくても良かったのではないでしょうか?
せっかく夫の方から、「お願いだ。離婚してくれ。」と言っているのだから、離婚すれば良かっただけの話では?
愛してたから離婚したくなかった?愛してたからあんな風になってしまった夫を許せなくて抹殺したかった?

私には分かりませんが…ドラマなので、殺さないと話が終わってしまいますからね。

シェフ伊藤も早速のご登場で、マリアファミリーの長男として、『しもべ』として大活躍していました。
あんな従順素直で仕事のできる長男なくしては、マリアの犯罪は成立しないでしょう。
マリアの右腕、いや両腕、いや操り人形と化して、
ずっとプライドを持ってやってきた“フレンチ”のシェフを辞めて“殺人”のシェフになっていました。

私はニートになった(?)伊藤の生活が気になります。
住処はあるのか?まさかネット難民?生活費はマリアから貰っている?もしや生活保護受給者?謎だらけです。
マリアの相変わらずの貫禄も更に輪をかけたように思えて、なんだか私にとっても、だんだん『聖母マリア』に見えてきました。

すごく居心地の良い寛大な母性を感じるのは、私だけでしょうか?
きっと、明智もこの母性にひかれているのでしょう。
明智は幼い頃から母性に飢えています。

ドラマの最後に明智は、苺に嘘をついていた…と、
「実は、僕『おふくろの味』を良く知らなくてね…」と
17年前(学生役はちょっと厳しかったなあ(笑))、和宏の母が作ったおかずをもらい、初めて『おふくろの味』を口にした時に、実は涙を流していたと告白しています。

あと、衝撃の事実がありましたね!

なんと!明智は自分が変人であることを学生の頃から自覚していたんです。
素晴らしい!しっかりしているじゃないですか。
ただ、自覚がありながらも、変人というのは直らないのものとなんですね。

本編を見ていない方は、「明智は変人なの?どんなところが?」と興味が湧くかもしれません。ぜひ、本編をご覧ください。すぐに明智の天然ぷり、変人ぷり、引き付けられる魅力が分かります。

 

4話はかなりエグい内容でしたが5話はどんな話になるのでしょうか?

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美食探偵明智五郎の5話の予想は?

美食探偵明智五郎の5話のあらすじをこのように予想してみました。

マリアのターゲットになるのは、上遠野警部が離婚して別居中の小5愛娘小春ちゃん(横溝菜帆)です。
乳製品アレルギーを持つ小春は、クラスでいじめを受けていて絶望し、ネットに『死にたい』と書き込みます。
それを見つけたマリアが、「先生もクラスメイトも殺すの」と小春をそそのかして、『給食による集団毒殺計画』を企てます。

マリアファミリーが集結して挑んでくるようですが、れいぞう子も登場するのでしょうか?
明智は、必ずやマリアの計画を阻止し、小春を魔の手から救い、先生やクラスメイトを守り抜くことができるでしょう。

5話では、一人も犠牲者が出ないことを祈ります。

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎の4話まとめ

最後に、美食探偵明智五郎4話のまとめです。

今回の殺人は、れいぞう子がネットのお悩み相談に書き込みをしたことから、マリアと知り合い、起こった殺人でした。
ただ、今回はマリアが指示する前にれいぞう子の感情と勢いで夫を殺してしまいます。

もちろん、マリアは最初からそう仕向けるために冷蔵庫の中身を処分させたので、殺してしまったことを聞いて
「あらまっ!もう殺してしまったの?」と嬉しさが隠しきれない様子でした。

今回も日常の出来事にマリアが絡み、どんどん現実離れとありえない展開になりました。
被害者の和宏も、まさか殺されて、解体にされて、冷蔵庫に入れられて、ゴミに捨てられるなんて思っても見みなかったでしょう。

マリアは、またも明智を
「僕は探偵失格だ。」と追い込みました。
「どうだった?今回のメインディッシュの味は?」マリアの高笑いが響き、

うずくまる明智が
「だまれー!!」と叫んだ。

苺は、マリアから
「いつかあなたを明智五郎の目の前で殺す。いやなら彼と私の前から消えて。」
と言われたことを明智に言えませんでした…。

そして今回は、苺の心の声で終わります。
「明智さんとマリア、二人の間には、二人にしか分かり合えない何かがあるの?」

明智とマリア、明智と苺、マリアと苺、複雑に絡み合ってきた三角関係はどうなるのでしょうか?

次回は何か進展があるのか?楽しみですね。

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