美食探偵明智五郎の3話のトリックネタバレと感想は?シェフ伊藤(武田真治)はマリアは逮捕されないのか?

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日本テレビ系日曜ドラマ『美食探偵明智五郎』第3話。気になるトリックネタバレと、“マグダラのマリア”に興味深々な私の感想をご紹介します。

今回マリアの“しもべ”となって殺人に手を染めてしまうのは、『筋肉は裏切らない!筋肉体操』でお馴染みの武田真治さんが演じる“シェフ伊藤”です。連続殺人鬼マリアとの出会いは?なぜ殺した?逮捕されないのか?
そして、次回第4話のあらすじもお伝えしますので、どうぞ最後までお付き合いください。

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話のトリックとネタバレは?

画像出典:https://twitter.com/bishoku_ntv/

では早速、ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話のトリックとネタバレをご紹介します。

先にトリックから紹介すると・・・
まず殺人トリックとすれば、
自家製の“パン・ド・カンパーニュ”を手でちぎり、口に押し込む
というトリックというほどのものでもないですね。

さらにマジック用のコップを使って、目撃者に水を飲ませて助けているように見せていました。

さて、ここからはあらすじを含めた3話のネタバレになります。

ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話ネタバレ

画像出典:https://twitter.com/bishoku_ntv/

事件の舞台は、激安フレンチに押され売り上げが低迷していた店長兼シェフの伊藤(武田真治)が経営するフレンチビストロ『メゾン・ヴェリテ』。お客が喉にパンを詰まらせて窒息死するという事故(?)が起こります。

窒息死した男は、『食べリポ』の有名レビュアー“グルメ大名”でした。

『いわゆる普通のクラシックフレンチ。
味もビジュアルもフツー。というか古い。
これなら、向かいの立ち食いフレンチで1500円のロッシーニを食べたほうが全然マシ。再訪なし。二度と行きません。』と酷評され、更に客足が減ります。絶望的な表情を見せる伊藤。

ある日、明智(中村倫也)と苺(小芝風花)が『メゾン・ヴェリテ』から男が救急搬送されるところに
出くわします。明智はすぐに「前にこの店から出てきた男だ。」と気付くのです。その後、上遠野警部(北村有起哉)から「餅を喉につまらせて死んだだけじゃ。」と男が亡くなったことを聞き、明智は「フレンチで餅を出す店なんてあるのか?」と投げかけます。

そして明智は、高橋刑事(佐藤寛太)から、喉につまらせたのは“パン・ド・カンパーニュ”であること、店の厨房に“モナリザの絵葉書”があったことを聞き、マリアが絡んだ殺人ではないかと推測します。

美食探偵3話ネタバレ

スライスした “パン・ド・カンパーニュ”
(画像出典:wikipedia

※ 「“パン・ド・カンパーニュ”は、普通スライスしてサーブされる。そんなもので喉をつまらせて死ぬなんて、豆腐の角に頭をぶつけて死ぬよりも難しい。」by明智

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一方では上遠野警部の捜査で、喉につまらせている男を伊藤が必死に助けようとしている姿の目撃証言があり、事故であることを裏付けています。

しかし、伊藤はパリにいるマリア(小池栄子)と連絡をとっていたのです。
マリア「そろそろあの人がお客で来るかもしれないわ。彼はきっとくる。私を追いかけて。」
伊藤「殺したのは、俺。」
マリア「いいえ。殺したのは私。」

マリアの言う通り『食べリポ』をチェックした明智と「もしやデート!?」と期待でドキドキの苺が、『メゾン・ヴェリテ』を訪れます。苺はすぐに事件絡みで訪れたことに気付きスイッチを切り替え、二人は次々と運ばれてくる料理を堪能します。
そしてメインの“開店当初からの名物料理”『仔牛フィレとフォアグラのロッシーニ』を口に入れると…
苺は「爆裂美味い!!!」と大絶賛。
明智も「悪くない」「最後の晩餐候補がまた一つ増えてしまった」とこれまた大絶賛。

食事が終わり、いよいよ明智vs伊藤の探りバトル開始です。

明智が「東京でこんな重厚なソースのクラシックフレンチをいただけるとは…」と絶賛すると、伊藤はパリのルーブル美術館近くの小さなビストロで修行し、当時のレシピそのままで出し続けていると説明します。

「それで厨房にモナリザのポストカードが?」
「モナリザに何か思い入れが?」
明智はマリアのことを聞き出すべく、質問を畳み掛けます。
伊藤「あれは、大切な女性からいただいたものです。」
明智「大切な女性?」

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13年前のパリ。伊藤が修行していたルーブル美術館近くの小さなビストロで、マリアはロッシーニを食べていました。
伊藤「これからルーブルですか?」
マリア「ええ」

この時、ルーブル美術館でマリアは『モナリザ』と出会います。

その帰り、料理のお礼にと、マリアは伊藤へ“モナリザの絵葉書”をプレゼントしました。
伊藤「俺、東京でも本物のフレンチを味わえる店、きっとオープンさせます。その時は一番に招待しますから!」
マリア「うれしい!約束よ。楽しみだわ。いつか東京であのロッシーニをいただける日がくるのね!」
伊藤「はい!!」
(この時点で、もう“しもべ”完成ですよねー。マリアの魅力【魔力】すごいです!)

「だから、この味は絶対に変えたくなかったんです。」伊藤の強い思いが伝わってきます。
明智「なるほど、この味はあなたの料理人としてのプライドという訳だ。」

ここで、遂に明智からストレートな質問が飛び出します。「例えば、誰かにこの料理の味を否定されたら…あなたはどうしますか?」

伊藤は、動揺する?答える?はぐらかす?

いえ、動揺する様子もなく静かに考え、
伊藤「殺します。」

〝えー!?言っちゃってますよー(私の心の声)〟

更に、
伊藤「例えば、自家製のパンを口に押し込んで…」

〝えー!?何言っちゃいましたけどー(私の心の声)〟

ガシャン!
ここで、苺が動揺してワイングラスを落として割ってしまい、バトル終了となったのですが、明智には充分に収穫のあるバトルだったでしょう。

明智は、『食べリポ』の有名レビュアー“グルメ大名”の投稿が途絶えていることに着目し、伊藤が殺した岩本が“グルメ大名”ではないかと推測します。明智の推理の証拠を探し出すために、苺を変装させ、伊藤の店に潜入させました。四苦八苦の末、証拠の“プラスチックのワイングラス”の破片を見つけます。

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東京タワーが正面に見える夜景、ビルの屋上でタバコを吸っている伊藤。そこへ、モナリザのラベルが付いたワインを手土産に明智が現れます。
伊藤「あなたはどういう…」
明智「僕はあなたの料理の虜になったただの美食家。」
「さあ、どうぞ」と明智はワインを注いだグラスを差し伸べ、伊藤が手を差し出した瞬間…グラスは落下!コンクリートに落ちたのに割れません。プラスチックのグラスだったのです。伊藤は無表情のまま…。

明智「あれ?驚いていない。これをやるとみんな必ずびっくりして聞いてくるんだけどなー。『どうしてワインがこぼれないんですか?』って。」
伊藤「テレビで見たことありますよ。マジック用のやつでしょ。」
明智「グラスが薄いプラスチックで二重になっていて、その間の空間に液体が入っているんです。だから普通に持てばワインが入っているように見えるのに、ひっくり返してもこぼれない。」「実はこれ水のものもあるんですよ。」と、証拠の『グラスの破片』を差し出し、伊藤の店のゴミから見つけたことを伝えます。もう、伊藤は白旗振ってま〜す。

ここから、明智の推理説明です。

ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話の明智五郎の推理は?

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①グルメ大王を特定するために、他の客とは違う皿を使う。→『食べリポ』へその写真がアップされると特定できる。

②店におびき出すために、特定した個人ページに直接メッセージを入れた。「料理がお口に合わなかったお詫びに」とタダでランチコースへご招待。→コストパフォーマンスの良し悪しで★を付けるレビュアーたちは、タダならしっぽを振ってやってくる。

③犯行に及ぶために→ギャルソンにはタバコを買いに行かせた。

そして犯行は、
体を縛りつけ、自家製の“パン・ド・カンパーニュ”を手でちぎり、口に押し込むという『ちからワザ』。(ここで武田さんの『筋肉体操』が活きてくるのね〜。)

④事故に見せかけるために→目撃者に、水を飲ませて助けているように見せた。(証拠の破片のプラスチックグラスを使用)

「この程度のことで人を殺す女を、僕は知っている。」明智は、伊藤の殺意を利用して、マリアが考えたシナリオであることを確信します。
マリアは『ただ人を殺したい。それだけ。』

明智は伊藤の店がオープンしたての頃、訪れていました。「随分、骨のあるシェフだと感心していた…」と話すと、伊藤は「鴨肉のポアレをお召し上がりになりましたね。」覚えていたのです。

明智がしみじみと言います。「あなたなら…。マリアにさえ、出逢わなければ…。」

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ドラマ『美食探偵明智五郎』第3話の感想は?

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それでは、ドラマ『美食探偵明智五郎』第3話の感想です。

“シェフ伊藤”の武田真治さん良かったです。雰囲気、たたずまいが役にバッチリハマっていたと思います。間の取り方や、話し方、失礼ながらこんなに演技派だったっけ?と俳優としての武田真治さん評価上がりました!(生意気な意見でごめんなさい。)
今後も登場しそうですよね。マリアの“しもべ”として明智とまたバトルしそうな予感がします。(奇妙な三角関係で)

マリアの存在感と妖艶な魅力は毎回安定してますよね。マリアは自分自身が誰なのか、殺人をすることで自分探しをしているのかなと思えてきました。

苺のキャラも大活躍でしたね。ワイングラスを落とすシーンは大役でしたよね。ナイスタイミング!変装姿も、ワンポイントの前歯が素敵でした(笑)

明智の苺ちゃんコスプレは、永久保存決定です!最高に可愛かった〜。どんなことをしても絵になりますね。

あと忘れちゃいけないのは、必要な時に現れる桃子(富田望生)今回も絶妙な登場でした!いい仕事してるわ。

このドラマのキャストは、本当に演技上手が揃っていますよね。演技力、雰囲気、迫力で、あり得ない話の流れや矛盾も違和感なくどっぷりドラマにハマってしまうんです。なんてったって、現実からかけ離れたマリアの存在に魅了されている私ですから。
現実離れした謎の展開、これからもウェルカムです。フッと現実に戻ると、面白過ぎます。(笑)

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ドラマ『美食探偵明智五郎』のシェフ伊藤(武田真治)はマリアは逮捕されないのか?

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ドラマ『美食探偵明智五郎』のシェフ伊藤(武田真治)はマリアは逮捕されないのか?についてですが…

逮捕されま…せん!

明智は、「逮捕されるほどの証拠がない」と言っていましたが、もともと逮捕させる気はないでしょう。『マリアに惹かれている』のだから…というのが私の個人的な見解です。

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ドラマ『美食探偵明智五郎』の第4話のあらすじ予想は?

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続いては、ドラマ『美食探偵明智五郎』の第4話のあらすじ予想です。

第4話は、姑からしょっちゅう手料理が送られてくるためにいつも冷蔵庫がいっぱいでストレスを感じている主婦の『キッチン・ハラスメント殺人事件』です。殺されるのは明智の同級生。

新しくマリアファミリーに加わり、殺人に手を染めてしまうのは、仲里依紗さんが演じる『れいぞう子』こと“主婦みどり”です。みどりはインターネットでマリアと知り合い、背中を押され夫の和宏(落合モトキ)を殺害します。

そして、やはり登場しました!復活“シェフ伊藤”(武田真治)が、マリアから派遣され、みどりとともに、なんと!?和宏の死体を解体!ひぇーー!

ちょっと、もうこれ以上は…

※明智の制服姿にも注目でーす!
胸元にある『SJ』のロゴは、ドラマの美術部がデザイン制作、それをもとに衣装部が刺繍でロゴを制作したこだわりのもの。また、学ランも候補にあったけど、コスプレっぽくなくしっくりくるブレザーに決まったんですって。

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話のまとめ

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最後に、ドラマ『美食探偵明智五郎』の第3話のまとめです。

13年前にパリでマリアと出逢ったことで、伊藤が今回の殺人を犯すことに繋がりました。

マリアは、『ただ人を殺したい。それだけ。』

マリアの“しもべ”と断言する伊藤は、その言葉を聞いてもマリアへの忠誠心はピクリともしないのです。そして、罪を犯してもマリアの存在は正当化されたままです。誰もマリアのことを悪とは思わないのです。

第3話で特に印象に残ったセリフがあります。
明智は『自分がマリアを生み出してしまった』ことに罪悪感があります。そのことを聞いた伊藤から出た「彼女に出逢って、あなたの中に未知のあなたが生まれたんじゃないですか?」というセリフ。これは、今後キーワードになるような気がします。明智とマリアがお互い惹かれ合う理由のヒントになるのではないでしょうか。本当のマリアは誰で、本当の明智は誰なのか?潜在意識の世界で繋がっているのかもしれません。

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