美食探偵明智五郎の1話のマグダラの意味とマリアが死ななかった理由とは?ネタバレと感想は?

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日テレ系日曜ドラマ『美食探偵明智五郎』1話の気になるネタバレと感想をご紹介します。

主演は中村倫也さんで、容姿端麗なのに超変わり者の美食家探偵を演じます。そして、殺人鬼に変貌してしまう美女 “マグダラのマリア” を演じるのは、超ハマり役小池栄子さんです。

『 “マグダラ“ の意味は?』『マリアはなぜ死なないのか?』の謎についても考察していますので、最後までお付き合いください。

 

美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎の1話のマグダラの意味は?

美食探偵明智五郎の1話のマグダラの意味とは?
また、どんな女性なのでしょうか?
 
”マグダラのマリア” はキリスト教の聖人で、イエスに従った女性です。

共観福音書は、『イエスが十字架につけられるのを見守り、イエスが埋葬されるのを見つめ、そして墓の方を向いて座っていた婦人たちの中で一番重要な人物』としています。

“マグダラ” の由来は、イスラエル北部にある国内最大のガリラヤ湖沿いの町マグダラの出身であるためというのが通説です。

さまざまなイメージを持たれていますが、『罪深い女』としても知られていて、『娼婦だった』『イエスと結婚していた』『イエスとの間に子供がいた』というような伝説もあります。いずれも歴史的な根拠はありません。

また、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画において、

・『モナ・リザ』は、マグダラのマリアであるという説
・『最後の晩餐』で、キリストの右隣に座っているのがマグダラのマリアであるという説

がありました。これらはドラマで重要なキーワードとなっていますので、関連性がありそうですね。

『マグダラの意味は〇〇』と一言では言い表せない謎の多き女性ですが、さまざまな伝説に描かれているのは誰もが引き付けられてしまう不思議な魅力があるからでしょう。
 
さて、1話では小池栄子さん演じるマグダラのマリアはなぜ死ななかったのでしょうか?

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美食探偵明智五郎の1話でマリアはなぜ死なない?

美食探偵明智五郎の1話でマリアは死んだはずでしたが生きていました。
ではなぜ死ななかったのでしょうか?考察の末、2通りの推測をしてみました。
 
断崖絶壁から身を投げたマリア…。その後、連続殺人鬼として復活します。

死ななかった理由は?

マリアが死ななかった理由① マリアは神イエス・キリストに守られている。

単純に、神が味方しているので死ななかったという幻想的な推測です。

『崖から身を投げて落ちていくマリア。空から光が差し、その光に包まれて消えてしまう…。そして、 “マグダラのマリア” に生まれ変わって降り立ったのはフランス。』

だから、天を仰ぐ姿で身を投げたのです。
 

マリアが死ななかった理由② シェフ伊藤が助けた。それはマリアの筋書きだった!?

3話で登場するシェフ伊藤は、自らが “マリアのしもべ” と断言するほどマリアを崇拝しています。知り合ったのは13年前なので、既に連絡を取り合っていたとしても不思議ではありません。

『崖から海に落ちたマリアを、小舟で待機していたシェフ伊藤が助ける』というシナリオです。
 
事実はいったいどうだったんでしょうね。
 

そんなマリアが死ななかった美食探偵明智五郎の1話ですが、ネタバレを紹介しますね。

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美食探偵明智五郎の1話のネタバレは?

こちらが美食探偵明智五郎の1話のネタバレです。

美食探偵明智五郎の1話のネタバレ 明智とマリアとの出会い

料理を愛する超美食家の私立探偵明智五郎(中村倫也)は、容姿端麗で推理力も抜群なのに超超変わり者。料理人苺(小芝風花)の移動弁当屋にも時々ランチタイムに現れ、変わり者っぷりを炸裂。苺は調査に巻き込まれ、助手として活躍します。

ある日、夫の浮気調査の依頼で主婦(小池栄子)が探偵事務所を訪れます。「夫から毎日違う食べ物のにおいがするので調べてほしい。」という内容でした。

明智が調査した結果、夫は毎日お昼休みを利用してに彼女の部屋で食事をしていたことが判明します。

そのことを主婦に伝えるため、明智は主婦の自宅にいました。調査結果を報告すると、なんだか生き生きとした表情に見える主婦。

ちょうどランチタイムになり、「簡単なものでよければお作りします。」と主婦の手料理が振る舞われます。美味しいムニエルに「うむ、悪くない。」と思わず、明智の口からおいしいの最上級が飛び出しました。

その後、主婦の寂しそうな笑顔を見て、明智は勇気付けようと言葉を掛けます。

「あなたは、本当のあなたを心のどこかにしまい込んでしまっているのではないですか?これからは、本当のあなたをもっと自由に解き放つべきだ。」

その言葉を聞いた主婦は微笑みを浮かべ、その言葉の通り解き放たれたように見えました。そして、その部屋にはモナリザの絵葉書があり、主婦の微笑みと、モナリザの微笑みが重なって見えました。

美食探偵明智五郎の1話のネタバレ マリアとの晩餐

翌日、主婦の夫が何者かに斬りつけられ死亡したというニュースを目にします。明智は主婦の犯行であると直感し、自殺を食い止めようとデートに誘います。主婦は、最後にそれくらいしたって罰は当たらないわよね…」と誘いに応じるのです。明智は早速、苺の運転でオーベルジュへ向かいます。
 
オーベルジュでは、明智と黒いドレスに真っ赤な口紅で今までとは全く印象の違う女(主婦)が、向き合ってディナーをしています。最後の晩餐…。

「あんなに若い愛人がいたことが許せなかった?」と明智が尋ねると、

女は、「夫婦にとって、セックスと食事ってどちらが大切なのかしら?歳をとればセックスなんてしなくなる。でも食事はどちらかが死ぬまで続く、大事な夫婦の営み。」と主張。

「浮気したから許せなかったんじゃ…?」と明智が、予想外の答えに動揺すると、

女は、「妻の私に魚料理とみそ汁ばかり作らせて食べさせて、私の知らないところで若い女といろんな料理を…。だから、それで首をかっきってやったの。」といつも料理をしていた包丁で、夫の首を斬りつけたことを自白したのです。

「僕は、探偵失格です。依頼人のあなたを犯罪者にしてしまった…。」明智がうろたえて言うと、

女は、目を輝かせて「あなたが私を解き放って下さったんです。私は私でいいんだって。」

その場で崩れ落ちる明智。女は、明智のワインに睡眠薬を入れていたのです。

「さようなら。」と女は、意識が混濁する明智に熱いくちづけをし、消えます。

明智と苺は、女を追い掛けて、死にたい女が行きたい場所へ向かいます。(サスペンスドラマでよくある風景の断崖絶壁へ)

崖から飛び降りようとしている女に、「あなたとはもっと話がしたい。心の中で見つけてしまった本当のあなたについて。」と明智は説得を試みます。

「それを見つけてしまったのは、あなた。あなたが私を見つけてしまったの。」と言い残して、女は両手を広げ天を仰ぎ、十字架が落ちていくようなさまで、崖から身を投げ暗い海へ消えていったのでした。女の遺体は発見されていません…。

 

美食探偵明智五郎の1話のネタバレ マリアからの手紙

その後明智のもとへ、モナリザの絵葉書が届きます。

差出人は “マグダラのマリア”

『ハンサムな探偵さんへ』

 

そして新たな事件が…

ホテルで若い男女の毒殺死体が発見され、明智は調査を始めます。宿泊者リストを見ていると、マグダラのマリアの名前を見つけます。明智は、マグダラのマリアがあの女だと直感します。

そう、崖から身を投げた女が、 “マグダラのマリア” に生まれ変わって殺人鬼に変貌していたのです。
 
ここでマリアという殺人鬼を生んでしまった美食探偵明智五郎の1話を見た感想も紹介します。

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美食探偵明智五郎の1話の感想は?

美食探偵明智五郎の1話の感想ですが、漫画が原作ということで、設定や展開の非日常的なところが、ありえないと思いつつも面白いと思いました。とにかく、小池栄子さんがマグダラのマリアに超どハマりで、存在自体が非日常的と思っていても、それを超えてくる存在感と迫力、正当化する説得力に押され日常にいてもおかしくないような気さえしてきます。

セリフに関しては、マリアだけでなく、明智からも苺からも考えさせられる言葉が要所要所で発信されるので、それも日常的に感じてしまうポイントなのかなと思います。

この非日常と日常が良い割合で混在しているからこそ、真面目過ぎず(気を張らず)、くだらな過ぎず(楽に)、見ることができるドラマなのではないでしょうか。

1話でもっとも印象に残ったのは『夫婦にとって大切なこと。大事な夫婦の営みは、セックスではなく食事。』というマリアの主張です。これは、多くの方が共感するのではないでしょうか?『一緒に生活する上で、本当に食事って大切だよなぁ』と普通過ぎて考えたことがなかったので、納得させられました。

私も既に、マリアに洗脳されているのかも…(笑)
 
2話ではマリアはどんな殺人を計画するのでしょうか?チラッとだけ2話のあらすじをお伝えしますね。

美食探偵明智五郎の2話のざっくりあらすじは?

美食探偵明智五郎の2話のあらすじをチラッとだけお伝えします。

ホテルで発見された若いカップルの毒殺事件を調査する明智と助手?の苺。明智は、事件の陰に、マリアの存在を感じます。

「この犯人今捕まえないと大変なことになる。」

遺体の胃の中に、朝食には使われていないはずのリンゴが検出され、明智は温かいリンゴジャムに毒を混入したのではないかと推理します。

一方、被害者の男の自宅からもう一人の彼女の写真が見つかり、彼女の実家が青森のリンゴ農園であることが判明します。

真相を追って明智と苺は青森へ向かう。

果たして、真相は?
 

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美食探偵明智五郎のネタバレは以下からご覧ください。

美食探偵明智五郎の1話まとめ

『あなたがもし明日死んでしまうとしたら、今夜最後に何を食べますか?』がキャッチフレーズのこのドラマは、美食家の探偵明智が、キッチンカーで弁当を売る苺を巻き込んで食に纏わる殺人事件を暴いていくストーリーです。

1話は、明智のやさしさで掛けた言葉が、殺人鬼マリアを目覚めさせてしまい起こった事件でした。そして、今後も明智は自分のせいで殺人鬼を作ってしまったと悩まされ続けるのです。

「ふむ・・・悪くない。」明智が、美味しいものを食べた時に出る言葉。今回は、マリアに変貌する前の主婦が作った昼食でした。今後、毎回登場する明智を唸らせる料理も楽しみですね。

覚醒した謎多き “マグダラのマリア” が次々と起こす殺人事件に、明智と苺がどう絡んでいくのか気になります。マリアの正体は何者なのか?明智との関係はどうなっていくのか?今後の見どころが満載です!また、次回をお楽しみに。

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